全ての人が同じ宇宙意識です

2010年に、大きな意識の変化があって、それ以降約5年かかって、球体に例えればざっくりとですが一周し、その全体観を捉えることはできたのではないかと感じています。

球体を作ろうと中心から外に向かい線を引くと、引ける線は無限にあり、線の引き方が細かければ細かい程、まんまるな球体になるかと思います。


無限に引くことのできるその線を次元とするならば、まんまるな球体の宇宙を創るには、無限に次元の線を引き続けて行かねばなりません。

無限の次元の線を引くとは、無限の視点を持つ事と同様の事を指します。


中心の源の中に入ると、そこにはエネルギー(光)しかありません。

外の世界(分離の世界)を見ようとしても、フィルターを通さないと見ることができません。

そのフィルターの数が多ければ多い程、分離の世界が豊かに創造されてゆきます。


一方、創造された側である分離の個の私は、光だけでは体験できないので、肉体という着ぐるみをまといました。

何かになろうとする必要もなく、在るがままで過ごし何を想い感じるか、それを知りたくてここに居ます。

それを純粋に感じるためには、脳で思考して作り上げた、観念や概念は必要ありません。


以前ハート(体でいえば心臓のあたり)を中心に、体をリバーシブルにしたことがありました。

すると、外の宇宙に出てしまい、内なる宇宙は、外の宇宙はつながっていて、同様の物であることを知りました。 

その辺りから宇宙全体の仕組みが見え始めたと思います。


そして、根源と分離の成せる、それらの一連の出来事を観ているのが、本当の私であり、さらには私という感覚すらない、ただ観ている何者かということを知りました。


ツインレイ(魂の片割れ)も、源(一元)から見れば、分離(二元)を観る時の視点の一つであり、分離の概念です。

しかし同じものを分離(二元)側から見ればそれは実在であり、体験体感として魂の記憶に刷り込まれてゆく情報の一つでもあります。


源、分離、それを見ている意識体、これらの関係性を体感として腑に落とし、自我の全てを受け入れた状態が、地球でいう「悟り」と言うものでしょうか。

これは私の覚醒の体感であり、表現は人の数だけあります。



より詳しいプロフィールは、以下よりご覧いただけます。

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セッション概要

  • 悩みが発生する仕組みを知り、如何に楽に乗り越えるか
    そんな視点から相談に乗らせていただきます。

  • 魂の繋がり(ツインレイ・ツインソウルetc...)を紐解いています。
    学び、気づき、統合してゆくための相談もお受けいたします。

  • 対面セッションにて・ディクシャ・ハンドヒーリング
    カウンセリングをいたします。


意識上昇・思考の停止

今ここ(意識体)を捕らえる

覚醒への導き


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ヒーリングとエネルギーディクシャ

何年も前から、瞑想中や瞑想後に、両手にボーリングの玉くらいの大きさのエネルギーの玉がクルクルと回っているのは気が付いては居ましたが、あまり気にも止めていませんでした。


2015年初夏に全ての自我が消えた体験した後、天から地中に向かい私の身体の中心を光が貫いた時、手のひらにエネルギーの玉ができるのではなく、光を放出してる事に気づきました。


他の方にエネルギーを送ろうとすると、思考が止まり自我が消え、身体全体がエネルギーが通るためのストローのようになっていることにも気が付きました。


それ以降、自我を含まない純粋な根源エネルギーを流す事が、ヒーラーとしての役割であると思うようになりました。


以下の記述は、対面ヒーリング前にお読みいただいているご案内です。

★゜・。。ヒーリングとは ★゜・。。・゜

わたし達は1人づつ地上に肉体を持ち、それぞれは分離して別々に生きているかのように見えますが、その肉体を動かすために、宇宙にある「源」よりエネルギーを取り入れて生きています。

その「源」は一つであり、誰も彼も皆同じエネルギーによって生かされているのです。

エネルギーを取り入れている様子や、流れる様子は、目には見えませんが、体内にあるナーディと呼ばれる管を通り、チャクラと呼ばれる換気扇のようなものでエネルギーを循環させています。

では、そのエネルギーの流れを悪くするものは何でしょうか?

人は生きて行く上で大人になるにつれ、知らず知らずの内に沢山の「観念・概念・思考・・・etc」などの「自我」というものを身につけて行きますが、時にはそれが意識の自由への縛りとなり、生きにくさを感じる原因となったり、エネルギーを取り入れる妨げとなったりする事があります。

このエネルギーの通りの良くない状態を、「眠りの状態」と定義します。


これに対し、エネルギーがふんだんに取り入れられている状態を「目覚めの状態」と定義します。

例えば、小さな子供は概念・観念・思考などと言うものは持っていませんので、つまる物が何もないため、エネルギーを容易に取り入れながら、とても元気に動き回っています。 これが「目覚めの状態」です。

本来はみな、子供のようにつまりの無い「目覚めた」状態なのですが、大人になるにつれ次第に、色々な物を身に着け思考し自我を持ち「眠りの状態」になってゆき、やがては「目覚めている」ことをすっかり忘れ、エネルギーがうまく取り入れられなくなり、身体や心に乱れが起こり始めるのです。


ヒーリングとは、送り手(ヒーラー)は自身の自我を、瞑想や内観により外し、身体を完全にストロー状態にし「源」より、「全てのものが共有している源のエネルギー」を取り入れ、受け取り手(クライアント)の肉体に流し、エネルギーの流れが本来の流れになるように導いてゆきます。


何回かのヒーリングの後、スムーズなエネルギーの流れが定着した場合、健康の維持、免疫力や治癒能力の高まりだけでなく、ナーディやチャクラの詰まりが取れ、意識が上昇に向かって行きます。


本来の在るがままの姿、「目覚めの姿」に戻りつつ、源のエネルギーをクライアントご自身の力で再びスムーズに取り入れられるように、体質を改善して行くお手伝いを致します。

★゜・。。エネルギーディクシャとは ★゜・。。・゜

ヒーリングと同様の根源エネルギーですが、意識を上昇させる為に松果体及びそれと連動したチャクラに送ります。

ナーディやチャクラのクリアリングにより、肉体の周波数がある一定になった後、デクシャ可能となります。


肉体の周波数が低いままデクシャすると、肉体と意識の不調和が起こり、めまいや吐き気や不快感を感じることが有りますので、肉体の準備が整った方にのみ可能です。


基本的には、瞑想や内観、観念昇華により、ご自身のワークで心身ともに上昇させることが大切ですが、根強く付着する分離のエネルギーは外れにくいものがあります。

そのような時に、それらを外すためのお手伝いをすると同時に、意識の拡大へと導いて行きます。

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